THE Imagine2020 備忘録

星野ワタルさんのTHE Imagine受講生のつぶやき

THE Imagine ⑮ 星とコミュニケーション 前編

今回は、新しいテーマ『星とコミュニケーション』です。

 

星の知識を普段のコミュニケーションにどんなふうに生かしていくのかについて『親子編』と『恋愛&パートナーシップ編』の前後編にわけてお伝えしていきます。

 

前編は『親子編』です。

 

変えることができない、長い年月を共にしていく親子という関係は、 問題が顕在化しやすいもの。どのように理解し、接していけばいいのでしょうか。

 

 ※実際の講座は、星野ワタルさんと浅井ちはるさんの対談形式で、1回で4本の動画でした。ここでは、テーマ別に前後編に分けて内容の要約をお伝えします。

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 ★一番大切な学びポイント★

今回の学びに共通する、一番大切なことは【自分を知ること】です。

自分を理解し性質を生かすことに加えて、子供を理解すること=自分と子供との違いを知ることが重要になってきます。

 

 【親子編】

お悩み1:子供にイライラしてしまう

言うことを聞かない、思い通りにいかない子供にイライラ!つい怒鳴ってしまう。手を出してしまう。そして、そんな自分に嫌悪し、落ち込んでしまう・・・

そんなことの繰り返しが多いのではないでしょうか。

 

そのイライラの原因、本当に子供?

親がイライラする原因は、普段の様々なストレスが根底にあるからです。自分の自由がない、パートナーとの関係性など日常が既にストレスフル!とうこと。

 

イライラの原因は子供と思い込んでいるといってもいいでしょう。子供の言動は単なるキッカケにすぎません。

 

ストレスをコップに入った水だとすると、普段からすでに8~9割の水が入っている状態。そこへ子供の言動がきっかけとなり、溢れ出すというイメージです。

 

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普段から、ほぼ満水の状態まで溜め込まなければ、ちょっとした子供の言動には、余裕をもって接していけるのです。

 

対策①普段のストレスを減らす

ストレスを減らす方法として有効なことは【ご機嫌でいる努力をする】ことです。

・手を抜くことを許す

・自分の楽しみを大事にする

 

食事を作りたくないなら、出来合いのものを買う。毎日の洗濯がしんどいと感じたら2日に1回に減らすなど。

 

例:星座の性質に合わせた手抜き

気が向いたときにしかやりたくない性質のしし座なら、作り置き。

何事もキチンとしないと気が済まない性質のおとめ座なら、担当の範囲を決めておくことで、自分の担当外のことには、手を抜けるはず。

 

手をかけること=相手が喜ぶことではありません。部屋の中が散らかっていても親が笑っている方が、子供はうれしいのではないでしょうか。

 

また、自分にご褒美をあげましょう。

子供のものを買うのに抵抗はなくても、自分のものとなると躊躇してしまう人も多いと思います。

子供を中心にしすぎると、結局、そのしわ寄せがイライラとなって子供にいってしまいます。

 

時々は、親としてではなく個人としの自分を大事にし、楽しいこと、贅沢、手抜きなどで自分がご機嫌でいられるようにしましょう。

 

日常のストレスをうまく減らしていくこと=ストレスマネージメントは子供に感情的にならないためにも大切です。

 

すべてを受け入れる菩薩のような心を持つ必要はありません。

自分の性質を知って、自分が嫌がることをどうやったら生活から排除できるか、考え、工夫をしていきましょう。

対策②自分と子供の違いを知る

▶喜怒哀楽を許して見守る

何度同じことを注意しても聞かない子供に対し、わざとやってる?私への嫌がらせ?と思ったことがあるかもしれません。

 

でも、牡羊座など本当に忘れてしまう性質の子供もいるのです。自分と違う子供の性質を知ることで感情的にならずに済みます。

 

例:子供の喜怒哀楽に振り回されない

・火の性質の子供=定期的に癇癪をおこす

・水の性質の子供=定期的に落ち込む

 

火の子供は、ちょっと怒っているくらいで普通です。

嫌だ!こうしたい!自分はもっとできる!などのハッキリとした意志表示なら今日も元気に怒っていると思ってあげてください。

 

水の子供は、よく泣くのが普通。

今日も何か感じることがあったんだね、心を震わせているんだねと思ってあげてください。

 

親が、これらの感情表現に対してオロオロすると、子供は親の顔色をみて、こういう自分の感情は良くないことだと思い、怒ったり泣いたりできないようになってしまいます。

 

それは、その子の性質を抑えることになってしまい逆効果です。

 

特に親が、風や土の性質で子供が火や水の性質(またはその逆)の場合、自分との違いにびっくりしてしまうと思いますが、子供の性質と理解し、喜怒哀楽を許してあげましょう。

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 ▶イライラを否定しない

子供の感情表現に対し、なんとかしてあげないと・・・問題解決しようとすると、うまくいかずイライラすることもあります。

 

これは、当然のことと受け止めましょう。イラっとするのは自分が未熟だからではありません。

 

イライラしないようにすると、逆にコントロールがきかないほどの大きな地震となって子供に怒鳴る、手を出す状況を引き起こす可能性があります。

 

イラっとくる!と思うところで止めておくと問題はありません。「イラっとするわ~」と自分で言って終わる。

小さくキレることで大きな地震を防げるのです。

 

お悩み2:子供を応援するにはどうすればいい?

子供が幸せな人生を歩めるように導いていきたい、そのための応援がしたいと思う親御さんは多いでしょう。

 

子供の応援で親ができることは「親が自分の人生をちゃんと生きること」です。

 

うまく応援していく方法を知る前に、まずは、逆効果になりやすい注意点から見ていきましょう。

注意①子供に自分の夢を託さない(投影しない)

親子間の投影を一番わかりやすい例でいうと

子供には、自分がなりたくてなれなかった音楽家になってほしい。そのために必要なピアノや声楽を幼いころから学ばせる

 

同じように、子供の性格、性質にも投影が現れます。

 

ケースA.自分の使ってない性質、使いたかった性質を子供に求める

⇒主体性のある獅子座が、子供にも主体性を求める

⇒穏やかでいたい天秤座が、子供に穏やかさを求める

 

投影のウラには『自分のようになってほしくない』という気持ちがあります。

自分の正義を子供に押し付け、子供がその通りにならないと、今度は、自分の教育が悪いのではないかと思ってしまうこともあります。

 

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▶投影しないためにも自己実現は自分で

親の投影は、ハッキリ言って子供の邪魔です。子供には子供の夢があり、個々の性質があるからです。

 

投影を減らすには、投影している自分を自覚し、自分自身の性質を生かして、自分が納得できる人生をつくりあげていくことです。

 

自分が満たされると『自分のようになってほしくない』とは思わなくなるでしょう。そうすることで、邪魔をすることなく子供と関わっていけるのです。

 

注意②子供のニーズを聞く

当たり前のことのようですが、案外できていないことです。

・この子は○○で苦しんでいる

・この子の○○なところをなんとかしてあげたい

 

このような考えは、親が自己完結しているだけで、子供は何も思っていないこともあります。

 

親は、一方的に与えてあげる側だという思い込みは、子供に良い影響を与えません。

 

▶察して与えるコミュニケーションのデメリット

常に親が子供の気持ちを察して、次々と与えてしまうと

・自分がしてほしいことを言葉で伝えられない人

・感情で人をコントロールする人

に育ってしまう可能性があります。

 

例:なぜあの人は私の思いに気づいてくれないんだろう・・

なぜママと同じようにしてくれないんだろう・・

私がイライラしていること、不安に思っていることを察して動いて!とイライラの感情をぶちまけ、人を動かそうとする

 

こうなってしまうと、社会に出た時やパートナーとの関係性も難しくなりそうですね。

 

▶言葉通りに与えることに意味がある

子供にどうしてほしいのかを聞いて、言葉通りにとらえて、言葉通りに与えてあげることが大切です。

 

そうすることで子供は

『やってほしいことを自分できちんと伝えたら、その通りに与えてもらえる』

ということがわかるようになります。

 

また、欲しいものがうまく伝えられないと、違うものが返ってくることも学ぶのです。

 

子供をあまり子供扱いしないこと。子供は、感性も鋭く、小さい時から『自分がどうしたいか』ということをわかっているものです。

 

ちょっと心配な「放っておいて」という言葉を言われても、言葉通り受け取っていいと思います。

 

「あなたの言うとおりに放っておくから、本当に何か必要な時には呼んでね」と言えばいいのです。

子供は『本当に放っておかれるんだ』とわかります。

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対策:うまく子供を応援していく方法

子供をうまく応援していくには、子供の性質を知り、変えようとせずに足りないところを補ってあげることです。

 

例:現実的すぎて大きな夢が描けず、視野が狭くなりがちな土の性質の子供と色々な選択肢をもってほしいと思っている親の場合

親ができる応援は

⇒さりげなく興味を持ちそうな本を何冊か置いておく

⇒休日に興味のありそうな場所や施設に連れていく

 

子供に「色々な選択肢を持ちなさい」と言うのはNG。親がすることは、子供の苦手とするところを補ってあげることです。

 

「こんな可能性もあるよ、こっちもあるよ、どれを選ぶかは自由だよ」といったように世界を広げてあげるイメージです。

 

まとめ☆子供の人格を認め、まず親が自分の人生を生きる

子供に自分の人生を生きてほしいと願うのであれば、まず、親が自分を知って自分を生かしていきること

 

そうすることで、『大人になるって楽しそう』『自分を知って自分の意志で生きているといい事があるんだ』と思い始め、子供自身も自分を伸ばすことに意欲的になるでしょう。

 

親を一番よくみているのは子供。親が向上心を持っていないのに子供に求めるのは無理があります。

 

子育ては一大事業。うまくいかなくて当たり前、思い通りにならなくて当然です。そんな自分を責めなくていいのです。

 

いくつかのポイントを知っていれば、自分をコントロールしやすく気持ちも穏やかにいられるはず。

 

子育てにも星を活用して、親子ともに家庭から幸せに生きるということをして頂ければと思います。 

 

 

 *******

 

参考になりましたか?

対談の中で「育てている自分が一番成長させてもらっている」という浅井さんの言葉が印象的でした。

 

私は、子供の頃、母親とうまくいきませんでした。今、考えると親も必死だったんだろうと思います。

こんなふうに思えるようになったのは、ずっと後のこと。

 

早い段階から、良い形の親子関係が作れるとお互いにプラスになると思います。

 

 

※注意※本記事内容は2020年12月募集のものです。

 

THE Imagine ⑮ 星とコミュニケーション 後編

星とコミュニケーション・前編に引き続き、後編は『恋愛&パートナーシップ編』です。

 

恋人関係や夫婦、パートナー関係について、占星術をどのように生かしていけばいいのかについて学んでいきます。

 

 ※実際の講座は、星野ワタルさんと浅井ちはるさんの対談形式で、1回で4本の動画でした。ここでは、テーマ別に前後編に分けて内容の要約をお伝えします。

 

★一番大切な学びポイント★

今回の学びに共通する、一番大切なことは【自分を知ること】です。

恋愛やパートナーシップでは、自己理解に加えて、相手を理解すること=自分と相手との違いを知ることが重要になってきます。

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 【恋愛・パートナーシップ編】

一番のお悩み!自分が欲しい愛情を相手がくれない

相手に愛されているという感覚が欲しいのは、誰でも同じ。では、どうすれば、その願いが叶うのでしょうか。

 

まず、自分がどんな愛情表現をしてほしいのか、『自分が欲しい愛を伝える』ことが必要ということは、以前学びましたね。今回はそのあとのお話です。

 

占星術を知った人達によくあるのが

『自分の欲しい愛』を伝えたのに、相手がその通りにしてくれない。結局、欲しい愛が手に入らず、愛されていないと思ってしまうことです。

 

対策①相手を理解すること

欲しい愛情表現をリクエストするのは良いことですし、そうしないと相手に伝わりません。でも、相手がその通りにするかどうかは、相手の自由です。

 

相手の金星を使った愛情表現を探してあげることが大切!

 

例:普段から、愛している、大切に思っているなどの言葉がけをリクエストした場合

⇒照れ隠しに別のことを言う

⇒普段からマメに連絡をくれるようになった

 

なかなか言葉に出しにくい人は、別の方法で応えてくれている場合もあるのです。

 

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例:夫と話したい、自分の話を聞いてほしい妻の場合

⇒話の中の問題を解決するための助言を次々と言う夫

 

このケースで、妻は「うっとおしい、自分を否定されている」と感じるのですが、夫としては、なんとかしてやりたいという愛情からの助言なのです。

 

自分のリクエストに違う形であっても、相手なりの愛情表現で応じてくれていることがあります。

 

自分の欲しい愛情がそのまま表現されなかったからといって、愛されていないと決めつけるのは早すぎます。

 

愛し方は12種類以上。相手には相手の愛情表現があると理解し、探してみましょう。
 

対策②開き直って自分で表現してみる

自分が言われたいことを自分で言ってしまうというのもアリです。

 

例:「ありがとう」と言われたいシーンで、相手が言わなかった場合

⇒ここは、ありがとうって言うところだよね~

⇒こんなことまで気が付くなんて、いい妻だよね~

 

などと、相手に向かって開き直って言ってみると、案外、自分でもスッキリして相手の反応が気にならなくなってくるものです。

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次に見ていくのは、パートナー間におけるイライラや不調和の原因についてです。

不調和原因1.相手に自分を投影している

ケースA.自分の中で使い切れていない性質を相手に求めてしまう

例:太陽=しし座・火星=おとめ座の妻が、太陽=おうし座の夫に強いリーダーシップや細やかさを求める

 

会社で嫌な事があったという夫に対し、妻はイライラしながら「自分の人生は自分で決めて」「会社が嫌なら辞めて独立すればいい」と言う

 

しかし、夫は安定志向で、嫌な会社でも、趣味で好きな事ができればそれでよく、独立するつもりは無い。

 

対策①相手と自分の違いを理解し、自分の願いは自分で叶える

自分が良いと思う人生でも、相手の生きたい人生ではないと理解すること。

 

同時にイライラの原因が、自分がしたいことを相手に求める=投影だと気づき、自分の希望を叶えるために、使われていない性質を使う努力をすることが大切です。

 

ケースB.自分の性質を外に出すことを抑えているため、家やパートナー、恋人の前でだけ噴出し、関係がうまくいかなくなってしまう。

 

例:本来、はっきりモノを言うタイプの性質の人が、外では、他者にあわせて温厚で柔らかな印象を作っている

⇒家では、常に怒っている高圧的で激しい妻

 

他にも、パートナーや恋人に対しての強い依存、重い愛情、余計なことばかり言うなど色々なケースがあります。

 

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対策②自分が抑えている性質を外で使う

こんな自分を変えたい、パートナーとの関係性を改善しようとするよりも、外で自分の性質を使うようにすることで、自分が満たされ、だんだん家では出なくなっていきます。

 

このような不調和の経験から、自分は恋愛や結婚に向いていない、男運・女運が無いなどと思い込む人もいるのですが、問題は相手ではなく自分の中にもとからあったこと。

 

パートナーシップがきっかけで表面化しただけで、自分の生き方を変えない限り、繰り返してしまうのです。

 

不調和原因2:相手をコントロールしようとしている

占星術の知識で、相手を変えたいと思ったり、自分を理解してもらうために使いたいと思うことがあるかもしれません。

 

これらは、どちらも相手をコントロールしたいと思っていることと同じです。

 

占星術は、自分で自分を知ること、自分と相手が違う性質であることを知り、認めるためのものです。

 

自分の金星は〇〇だから、こうしてほしい、というのはお願いレベルにしておきましょう。自分の取説を相手に押し付けて「この通りにして」と言っても、相手は理解してくれません。

 

どんな方法でも、相手をコントロールすることはできません。やめましょう。

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相互理解のためにはステップが必要

占星術は自分を理解し、自分と相手との違いを知るために使うものです。最終的な相互理解までたどり着くためには、ステップを踏むことが必要です。

 

①自分が自分の性質を自覚して、外で使う

②相手を理解して相手からの愛情を受け取る

 

このステップを進むと相手との関係性が良くなってくるので、相手も占星術に興味をもってくれるでしょう。

 

まとめ☆パートナーシップは現実を良くする鏡

恋愛や夫婦、パートナー関係は、色々な問題が一番表面化する関係です。

 

でも、そこで起きる問題は、自分の性質の可能性やエネルギーがココにある!と気づくためのメッセージともいえるのです。

 

ネガティブな感情をありありと出させてくれる、本当の望みに気づかせてくれる、一緒にステップを上ってお互いを磨いていける・・・

 

パートナーは、とても有難い存在です!

 

パートナーシップによって、自分の”人生の伸びしろ”や”理想とする生き方”がわかるので、うまく活用できれば、現実を良くすることができます。

 

星を知り、自分を知り、相手を知ることで、様々な葛藤をプラスに変えて、大切なパートナーとのより良い関係を、是非とも築いていってください。

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  ******* 

 

参考になりましたか?

 

抑えている性質が家で出て、実はそれが自分の望みである、とか

パートナーシップは鏡・・・!

 

勉強になりました。

いつか生かせる日がくるといいなと思います。

 

 

 

※注意※本記事内容は2020年12月募集のものです。

 

THE Imagine ⑮ 星とビジネス 後編

星とビジネス・前編に引き続き、後編は『お勤めの方編』です。

 

会社員として、占星術の知識を活用し、どのように生かしていけばいいのかについて学んでいきます。

※実際の講座は、星野ワタルさんと浅井ちはるさんの対談形式で、1回で4本の動画でした。ここでは、テーマごとに前後編に分けて内容の要約をお伝えします。

 

★一番大切な学びポイント★

今回の学びに共通する、一番大切なことは【自分を知ること】です。

会社員は集団の中で生きているので、他者とのコミュニケーションや折り合いの付け方を磨いていくこと。

自己理解に加えて、他者理解=自分と他者との違いを知ることが重要になってきます。

 

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  【お勤めの方編】

お悩み:社内コミュニケーションがうまくいかない

人間関係が選べない会社員の悩みで一番多いのが、コミュニケーションエラーです。

うまくいかない主な原因や人間関係における大事な考え方を星座の事例とともに見ていきましょう。

 

原因①自分にできることを相手にも求めてはダメ

『自分の普通は他者の普通ではない』これを理解すること

 

例1:水の星座の部下が仕事で困っている時、火の星座の上司は、部下の状態に気づかず、何もしない。部下は無視された、無責任な上司だ!と怒る。

 

<この人、困っている>と気づく段階が違うため、仕方ない。

水の性質は、人の感情を見抜いて気づく

火の性質は、言ってくれれば気づく

 

みんなの感情を拾って最適化することができるのは、水エレメントを持つ星座の才能であって、他の星座の人達にはできないとわかると、感情的にならずに済む。

 

例2:いくらでもやることがあるのに、何もしない部下に『言われなくても考えればわかる、ヤル気がないんだ』と判断するやぎ座の上司。

 

計画的に物事を考えタスクを探すことができるのは、やぎ座の性質。他者は、言われないと気づかないこともあると知ることで、誤解せずに済む。

 

例3:完璧主義の上司がモチベーションの低い部下に怒り爆発!

 

仕事を最高のものにしたい=やぎ座、おとめ座、さそり座は、最高が叶わなかったらヒステリーを起こす可能性が・・・。

 

仕事に対する考え方は、人それぞれ。

誰もが完璧、最高をめざしているわけではありません。相手を変えようとしても無理なこと。押し付けはパワハラになります。

 

完璧を目指すのは、自分が好きでやっている(自分の性質)と理解すること。

 

仕事は全部自分の責任だと思い込んだ方がうまくいくもの。相手の責任だと思った時にイライラするのです。

 

部下や相手をヤル気にさせることも含めて自分の仕事であり、その結果、自分が最高の仕事をするのだと理解しておくといいでしょう。

 

原因②会社では、ある程度【割り切ること】が大事 

▶職場に月や金星を出さない

通常、職場でメインとして活動する人格は、太陽、火星、水星です。

でも、プライベートで満足感がない状態であると、月や金星の人格が登場し、無意識に仕事に影響を与えてしまうことがあります。

 

受容・愛・安心感を求める=自分を大事に扱ってほしい、 わかってほしい、認めてほしいなど、感情的な満足感を求めても、職場では見つかりません。

 

また、仕事とプライベートの切り替えが下手な人の場合、仕事のためだ思って遊ぶことが必要です。

 

やりたいこと好きな事をやって、自分を満たすことでパフォーマンスやコミュニケーション能力が上がってきます。

 

このように、職場でのコミュニケーションに問題があると感じている場合でも、原因が直接的でない場合もあります。

 

家族や友人、恋人との関係性や趣味などプライベートを見直し、満足できるようになると、自然と解決できることもあるのです。

 

▶問題を解決しようとしない

問題を解決することが、必ず仕事に良い影響を与えるとは限りません。 問題のある関係は、そのままにしておく。あえて解決しようとしないことも有効です。

 

みんなと仲良くしなくていい、嫌いな上司がいてもいい。

 

ただ、攻撃しようとしない、自分の正義を押し付けないこと。

 

自分の中で『お互い違うから、理解できず嫌いなんだ』『今はまだ好きになれない』とわかっておくこと。

 

嫌いな人のいいところを見つけようとしたり、無理に受け入れようとする必要はありません。自分なりの距離感を決めておくことも大切です。

 

平和的なコミュニケーションができる職場でありたいという理想は素晴らしいのですが、会社が求めている理想ではないかもしれません。

 

個人には個人の理想があるように、会社には会社の理想があり、求めているゴールは違うのです。

職場で自分の理想を押し進めていくと辛い結果になるでしょう。

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まとめ☆最適なコミュニケーション能力とストレスマネージメント能力を身につけよう

会社員にとって、気の合う人達と仕事ができるか、良い職場環境であるかどうかは、全くの【運】。あみだくじで自分の着る服を選ぶようなものです。

 

ハズレるたびに、いちいち環境を変えていくのは大変なこと。周りの迷惑にもなりかねません。

 

だからこそ、何があっても幸せでいられる、環境に言い訳にしない折り合いのつけ方を学んでいくことが大切です。

 

自分の性質を知って、自分のできることにはプライドを持ち、それを相手には求めない。

 

そして、プライベート・喜び事は、きちんとプライベートで満たしていく。

 

そういうことができるようになると、仕事で体やメンタルを壊すことも減ってくるのではないかと思います。

  

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参考になりましたか?

 

私は、”職場に月や金星を出さない”というところが、ちょっと理解しにくかったのですが、印象的でした。

 

でも、過去、会社員で転職を繰り返した者として、環境を変えることも必要だと強く言いたい。

 

日本の中小零細には、未だ時代にそぐわない主従関係や給与体系が存在します。

 

そういう会社の方が、人間関係は良かったりするのですが、会社の求めるものはどこまでいっても変わりません。

 

会社員は、自分に課せられた仕事、給与、人間関係と肉体的、精神的バランスを保ちつつ日々戦っています。

 

割り切りでは済まない状況であると感じたら、壊れる前に環境を変えることです。それは、誰に何と思われようと、逃げであっても、アリだと思います。

 

あくまでも私個人の見解ですが(笑)

 

※注意※本記事内容は2020年12月募集のものです。

 

THE Imagine ⑮ 星とビジネス 前編

今回から、新しいテーマ『星とビジネス』に入ります。

 

星の知識をビジネスにどのように生かしていくのかについてのお話です。

 

『起業家・個人事業主編』と『お勤めの方編』の前後編にわけてありますので、ご自身に当てはまる方をご覧いただければと思います。

 

前編は『起業家・個人事業主編』です。

 

※実際の講座は、星野ワタルさんと浅井ちはるさんの対談形式で、1回で4本の動画でした。ここでは、テーマごとに前後編に分けて内容の要約をお伝えします。

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★一番大切な学びポイント★

今回の学びに共通する、一番大切なことは【自分を知ること】です。

一貫して、自己理解がどれだけ重要であるかというお話をされています。

 

自分を知って、自分の性質に合わせたやり方をしていくことが、どんなビジネスの形であっても、成功の近道であるということです。

 

【起業家・個人事業主編】

1.モチベーションの維持するには

自分がどんなことをするのか、自由度が高く、仕事を作り出していく起業家や個人事業主の仕事は、モチベーションの維持管理がとても大切。

 

モチベーションは【自分が疲れることを減らし、うれしいことを増やす】ことでアップ、維持できます。

 

常にモチベーションを高く保ちながら、より良く事業をすすめていくために【自分の性質に合わせること】を考えてみましょう。

 

①性質に合った仕事の組み立て方

例:さそり座のカウンセラーの場合=深く掘り下げる性質が強み

単発・1回完結ではなく、1回の時間が90分、期間も3~6か月など長いスパンにするなど、じっくり向き合えるコース設定にする。

 

自分が習った先生が、短めのカウンセリングを行っていたとしても、自分の性質を生かすやり方をしてみましょう。

 

長いと聞いてもらえない、文章を読んでもらえないと感じてしまう場合は、『長い』ことを前提に、長くても引きつける工夫、読んでもらえる工夫をする努力をすること。

 

その方が性質を抑えることなく、モチベーションが上がり、ラクに仕事ができます。

 

反対にふたご座など、話すことは好きだが、長いと疲れる性質の場合は、30分くらいの短いコースで頻繁に行うなど、自分の性質に合わせた仕事の組立てを行うことが大切です。

 

②性質に合ったラクな人間関係の作り方

例:不特定多数の人との関わりが嫌い、疲れる性質の場合

⇒顔の広い人と知り合いになっておくこと

その人と繋がることで、他の人達との関わらなくても必要な情報を得ることができるようにしておくとストレスが減ります。

 

反対に、不特定多数の人との関わりが好き、楽しい性質の場合

⇒閉じた集団の中にいないこと

「私たちはチームだから」とか「このチーム内の事だけ一生懸命やって」など、チームの一体感が窮屈な人は、閉鎖的な集団に属さないことが精神的にベストです。

 

2.成果があがらない・・テッパンの事業戦略が間違い?!

自分の先生やその道の成功者の真似をするのは、成功の法則ともいえます。

でも、真似をする人を間違えたり、性質に合わない法則を実行しても、思うような成果につながりません。

 

①成功者の真似をしてもうまくいかない理由

⇒誰も悪くない、性質のズレから起こること

例:おとめ座の先生=細かい分析による行動ができるのが強み

おとめ座は、無意識レベルで考えた戦略で行動できるため、おとめ座の”普通”は、別の人の視点でみると”普通”ではないのです。

 

そのため、射手座やふたご座、てんびん座が、先生に「特別なことはしなくてもよい」と言われたのを信じ、ありのままで挑んでも同じような成果は上がりません。

結果、先生はウソを言っている!と感じてしまうのです。

 

②気が付けばノウハウコレクター?何をやっても中途半端になる理由

⇒自分の持っている性質、才能、武器に価値を感じていないから 

例:内向的な性質の人=職人気質で何かを深め極めていく力が強み

起業の第一歩は人脈というセオリーを信じ、内向的な人が、SNSの活用や積極的に人との交流の場に出向くことを優先した場合

苦手な社交に時間をとられ、自分の才能を極めていく時間が削られてしまう。

 

反対に、社交的な人が、何か強みを身に着けたいとコツコツと技術の習得に励んでも思うように伸びず、大切な人との交流の時間が削られてしまう。

 

例:自分に足りないところに焦点をあて補おうとする

売り上げアップのコンテンツを購入する、文章力が必要と感じたらライティング講座、動画が良いと思えば動画編集のスキルなど、次々に手を出し、本業にかける時間が削られてしまう。

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いずれも、そこそこできるようになるかもしれませんが、どれも成果としては中途半端になってしまうでしょう。

 

職人気質の人は、技術を極めることに全力を注いだ方が良いものができたはず。

また、社交的な人は、いろいろな才能を持った人と出会い、チームを組んだ方が良い成果を得られたかもしれません。

 

自分を知る、自己理解ができると、成功の法則や戦略を聞いた時、「この方法、自分には無理、向いてない」とわかり、無駄な時間やお金、エネルギーを使わずに済みます。

 

大切なことは、何をやめるか・やらないかを決めること

 

時間とエネルギーは有限です。

多くの場合、何をやるかではなく、やらないことを決められない人が多く、そのために自分にとって一番の才能にかける時間が削られてしまっているのです。
 

自分を知って負のループに陥らないようにしよう!

自分の性質に価値を見出せないと、自分と反対のものになろうとする=欠点をカバーすることに力を注いでしまう。そのデメリットが負のループです。

 

例えば、うお座、おひつじ座の人達からの質問で多いのが

「どうやったら全員にわかりやすく伝えられるアウトプットができますか?」というもの。

 

答えは「まずは自分の性質を使いこなしたうえで、余力があればやりましょう」です。

 

うお座やおひつじ座は、水星が担当する言語コミュニケーションが不得意な性質。

 

この質問が出るのは、自分の水星では、絶対に人に理解されないということが前提です。これは、自分の性質に価値を見出せていないということですね。

 

自分の性質を使いこなせるようになると、だんだんとカバーできるようになっていきます。性質を使いこなす前のカバーは、サルマネでしかないので、うまくいきません。

 

自分の性質に価値を感じないと、反対のものになろうとする。そして、やったけどできなかったという感覚を得て、結果、モチベーションが下がる。

 

負のループに陥るのです。

 

何をやってもうまくいかない!!

⇒なぜ?理由がわからない!辛い

⇒自分ってダメだ

⇒モチベーションの低下

⇒これなら、うまくいくはず・・・

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これは、自分ってダメだという自己否定の感情をお金を払って、エネルギーを使って、買いに行っているようなものです。 

 

『うまくいかない理由』は

・自分を知らないから

・自分の性質に価値を感じていないから

・やらないことを決められず、才能に注力できていないから

です。

 

こんなループ、絶対に避けたいですね。

 

まとめ★自分を知らないと選べない!

事業戦略、学ぶべきこと、必要なスキル・・自分を知らないと何も選べません。

 

特に日本人は、どうして無いものをカバーする方に意識が向きがちですが、星を活用してカバーではなく伸ばす方向を考えてみてください。

 

自分の性質のどこがいいのか全くわからなかったとしても、とりあえず、性質の良いところをみつけよう、伸ばそうとしてみた方が、最終的には自己評価や成果につながります。

 

オール5を目指そうとするとオール2になります。

この教科は1でいいと捨てられたら、5の教科が出てくる、その5の才能をフルに使えばいいのです。

 

実際に市場でも、ひとつでも5の能力を持っている人の方が『引く手あまた』です。

 

お金の稼ぎ方、貯め方、チームの組み方、スキルの学び方など自分の性質を知ることで起業家・個人事業主の方たちは決断力の精度が上がり、最小限のチカラで成果が出ます。

 

自分の能力を否定せずに伸ばす、難しいことですが、やればやるほどダイレクトに成果につながるのが、起業家や個人事業主です。

 

そのためにも、THE Imagineを含め、占星術を探求して、自己理解の精度を上げていきましょう。

 

  

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参考になりましたか?

 

今回の講座で、星野ワタルさんご自身の例も紹介されましたので、ここでお伝えしたいと思います。

 

星野さんのホロスコープは、風と土エレメントが欠損だそうで・・。

 

実際の事業では、情報集めや人との交流、お金関係はノータッチ。全部ほかの人にお任せし、売上目標や報酬がいくら欲しいなどは一切言わないとのこと。

 

そのかわりに、自分で納得できるものを作る、参加者が感情的に満足できることにコミットして、そこに向けて5を取りにいくスタンスでお仕事をされているとのことでした。

 

今回の講座で、一番印象に残ったのは、負のループ!

 

私も経験しました。自分がその時やろうとしていた事に向いていないと判断したのは、やりつくしたあと。本当に、だんだん追い詰められていくんですよね~。

 

自分を知ること、内側に聴く事の大切さを感じる今日この頃です。

 

後編は、お勤めの方編です。

 

※注意※本記事内容は2020年12月募集のものです。

 

THE Imagine⑭ 内側の勢力図を描こう 後編

前編では『自分育ての2つのステップ』について学びました。

 

1.内側の人格、それぞれの能力を伸ばすこと

2.内側の人格同士の不調和を生まないために、シチュエーションごとに、役割分担が必要であること

 

内側の人格を役割分担するために、まずしなければならないのが『今の内側の状態・パワーバランスの自覚』です。

 

よりわかりやすく自覚するために、”勢力図”という形で、文字ではなくイラストで描いていこうというのが今回の宿題・ワークになります。

 

内側の勢力図に描くのは、今まで学んだ個人天体5つ。

さらに余裕のある方は、社会天体(木星土星)も含めた7つの状態を描いてみて下さい。

 

木星土星については、あまり解説していないので、今回少し補足します。

 

7つの天体で、勢力図を描いてみようと思う方は、次の木星土星の補足を参考にして下さい。

 

社会天体がピンとこない方、余裕のない方は、個人天体だけでいいので、次の項目は読み飛ばして、勢力図を描くワークの解説に進みましょう。

 

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社会天体の補足

社会天体は、経済活動をする上で、活用できたらいい性質。

個人天体が、自分のことを自分で決める、自分で自分を幸せにするといったような、自分の人生に責任をもって生きるために必要な天体であるのに対し

社会天体は、他者の人生にも責任を持つことで、初めて使えるようになる天体と言えます。

組織に例えると、部長が部下の仕事や生活面も意識して見てあげないといけない、と、いったような感じでしょうか。  

 木星:補足

木星星座は、自覚しにくいため、意識しないと使えない天体です。

その為、やりたくもないのに、仕方なく、なんとなくやっていることが木星星座を生かす事だったりします。

 

例えば、木星星座・しし座の人

やりたくもない役職が回ってくる、ほかに誰もいないため自らがリーダーになっている場合、その状態だけを見ると、しし座のキーワード=リーダーシップ・自己表現にマッチしています。

 

それを、なんとなくやるのではなく、自らがやりたいことだと自覚して、自らが才能を認めて主体的にやっていくことが、木星星座の性質を使うということ。

 

意識してやると木星星座が使えて、仕事でのチャンスやお金、成功が手に入りやすくなっていきます。

 

自分の木星星座を使うために、何をすればいいのか?

それを知るためにおススメの方法は

 

①自分と同じ木星星座の人が、どんなことをするのか意識する。客観的に見て教えてもらう

②自分の木星星座と同じ太陽星座の人の生き方を見て、意識する。

 

木星星座はわかりにくいので、②の方法が現実的でしょう。

 

土星:補足 

土星星座の性質は、自分にとって嫌悪感、苦手意識のあること。

 

嫌だと思ってることが、向いていないわけではないので、嫌々ながらもやっていくと、唯一無二の才能になります。人生の終盤で、肩書や職業になるものです。

 

例えば、土星星座・ふたご座の人

若いころは、話す事や書く事がすごく嫌で、職人として手仕事をしていたが、文章を書いていくうちに認められ作家に転職した、といったような事です。

 

人生の終盤に花が開くという点からか、土星星座は取り組みたいという人が多い天体ですが、社会天体は、いずれも個人天体あってのもの。

 

まずは、個人天体に取り組んで、そろそろいいかな・・と思った時に社会天体に取り組む。気長に考えてもらいたい天体です。

 

木星土星の補足は、ここまでです。

 

個人天体だけ5人、または社会天体を含めた7人の内側のパワーバランスを見るための宿題・ワークの解説に進んでいきましょう。

 

内側の勢力図を描くワーク

以下の資料を参考に、ビジネス編・プライベート編とシチュエーションごとに分けて、自分の内側の勢力図を描いていきましょう。

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プライベートというのは、家などで気抜いている状態です。ほかにも、恋愛編など興味のあるテーマがあれば、追加して描いてみてください。

 

まずは、左側に今の状態を。

 

プライベートやビジネスの場面で、自分の内側の人格同士がどのように関わっているか、どのように出てきているかを考えながら、見える化していきます。

 

例えば、プライベート編で

月が8~9割くらいの空間を占めていて、その他の天体は、ギューギューに押されて、小さくなっている・・・とか

 

ビジネス編では、しっかり者の水星やぎ座が、ちょっと、おっちょこちょいの太陽うお座を監視している、金星は寝ている、火星が押さえつけられている・・・など

 

大きい、小さい、強い、弱いといった視覚的な情報を入れ込んで、わかりやすいイラスト、図式で描いてみてください。

 

この勢力図に、良い悪いは一切ありません。

 

いったん、今の状態を書き出してみましょう。書き出すだけで、今、自分の中で起きている問題がわかってきたりします。

 

今の状態を描いた後で、右側に、自分が最適だと思う勢力図・パワーバランスを描いてみてください。

 

先ほどの例でいうと

いくらプライベートでも月が8~9割は多すぎる。水星や金星ももう少し表に出していきたい。そして、金星が月にこんなふうに働きかけるといい・・・など

 

” 最適なバランス ”とは、『こうだったら自分が快適、ラクだ』と思えるものです。

 

どんな時でも、問題解決や物事の最適化をするためには、『自覚』から始まります。

 

自分の今の状態がどんなものか、もっと快適になるにはどうしたらいいのか、自覚することによって、生活は少しずつ最適化にむけて動き始めるのです。

 

 

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自分育てって難しいですね。

内側のそれぞれの天体星座を満足させるだけでも大変なのに、全員が納得できる形で、役割分担を行い、チームワークを発揮させないといけない・・・。

 

ちなみに、私の現在の勢力図も『月が8割』の状態。

あと、1割程度の金星が月にぶら下がっていて、残りの1割は、水星と火星が隅っこで座座っていて、太陽は・・寝ています。仕事がないため、木星土星は、影も形もありません。

 

私が『そだつ』のは、途方もなく遠い道のりのような気がしますが、千里の道も一歩から。

 

今、自分にできることを、ひとつひとつやっていこうと思います。

 

 

 ※注意※本記事内容は2020年12月募集のものです。

THE Imagine ⑭ 内側の勢力図を描こう 前編

今回のテーマは、”内側の勢力図”についてです。

 

前回まで5週にわたり、個人天体とのワークを通して【個】と向き合う時間、【個】の才能を伸ばすことに取り組んできましたが、今回は、私たちの内側【全体】に意識をむけていきます。

 

具体的には、色々な場面における内側の人格同士の関わりについてです。

 

お互いに協力しあっているのか、監視や制限をしているのかなど、私たちの内側の人格・天体星座の現状を知って、勢力図を描いてみる。その上で、自分にとって最適な内側の役割分担、パワーバランスを考えることです。

 

このステップで『星とじぶん育て編』は最後となります。

 

大人になってからの『自分育て』=自分で自分の能力を育てることは、学校で自動的に教えてくれるものではなく、本人の主体性の有無が大きく関わってきます。

 

でも、自分を育ててみようという気持ちがあっても、育て方を知らないと自分に向かないことをやってしまったり、無駄に時間を浪費することになりかねません。

 

THE Imagineは、効率的に、効果的に自分育てをする方法を、占星術を切り口としてお伝えしていくものです。

 

まだ完璧でなくても、今までの講座で『自分育て』について、ある程度理解はできたでしょうか? 

 

まずは、今までの復習から始めていきましょう。

 

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自分育て★2つのステップ

ステップ1.個々の才能をのばす

まず、ひとつめは、自分の内側のひとりひとりの人格、性質について知り、才能を伸ばすこと。

 

これは、個人天体とのワークなども行いながら、今まで学んできたことですね。

 

・生まれたままで使える能力と努力によって使えるようになる能力があること

・才能とは、最初は平凡でも、それを認めやり続けることで非凡なものになること

・本当にやりたいことは怖いからこそ、自分のやりたいことをやらずに終わる人生もあること

・苦手だけど、やった方がいいものもあること etc...

 

個々の能力は、意識してやっていかなければ伸ばせません。

 

自分と反対のものに憧れてなろうとする時間を減らし、自分がもともと持っている能力を伸ばすことに時間を集中することが、【個】の能力をのばすことにつながるのです。

 

ステップ2.内側の役割分担、チームワークを整えていく

 

スポーツの世界を見ればわかるように、スターばかりのチームが強いわけではありません。個の能力を伸ばした後に取り組むべきことは、強いチーム作り。

 

コミュニケーションと役割分担によって、相反する性質の星座同士のケンカ=不調和を整えていくことが必要になってきます。

 

全体が調和できている、役割分担ができていることによって、私たちの内側は、心の平和を取り戻し、自分の能力を建設的に社会に使っていく事ができるのです。

 

今、自分の内側の人格同士は、どんな勢力図になっているのか、どんなパワーバランスが展開されているのかを自覚して、どうすれば自分の能力を発揮できる状態になるのか考えていきましょう。

 

内側の不調和ってどんなもの?

すでに学んだ通り、天体には、それぞれのシチュエーションごとに担当があるのですが、自分の内側で、個々の天体が担当ごとに機能しているかというと、なかなかうまくいっていないこともあります。

 

<内側が上手くいっていない具体例>

ビジネス編=太陽:おひつじ座/月:おとめ座の場合

自分の直感でドンドンやりたい、失敗を恐れずチャレンジし続けたい、すぐ決断し早く行動したいおひつじ座。

 

それに対し、大変保守的で怖がりなおとめ座が、「失敗したら恥ずかしい」「考えないで動くのはよくない」と出しゃばる。

 

結果、太陽が思うように動けず、ストレスを感じることに。

 

恋愛・友人編=金星:さそり座/月:みずがめ座

相手との距離を密にしたい、自分と相手が一体化しているようなコミュニケーションを望む、さそり座。

 

それに対し「一人のひとに執着するなんてダサイ、恥ずかしい、嫌だ」とクールなみずがめ座が口を出す。

 

ここで、さそり座が、本当は気にかけて欲しいと思いつつ、みずがめ座の声を気にして「私は自由、一人で放っておかれても大丈夫」などと中途半端にドライなふりをし、素直にさそり座の性質を表現できないでいると・・・

 

相手にも「あまり構ってほしくない人なんだ」と伝わり、実際に構ってもらえないようになってしまう。

 

結果、さそり座は、思っていたような愛情が受け取れず、寂しい思いをすることに。

 

友人関係においても、同じ。

本心を隠しクールにふるまっていると、友人も適度な距離を保つようになる。

 

結果、さそり座は「用事かあるときだけ連絡してくるなんて、私のこと本当は友達と思ってないんだ」と感じてしまう。

 

このように、内側の異なる考えをもつ人格が、それぞれ好き勝手に意見を主張すると、葛藤がおこり、結果的にモヤモヤが残ります。

 

この葛藤やモヤモヤの原因は、相手にあるのではなく、すべて自分の内側にあります。

 

内側のチームワークが乱れると、才能を発揮するどころの話ではなくなってしまうのです。

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内側の役割分担で葛藤を無くす

内側の異なる性質同士の綱引き、葛藤を無くすために必要なのが、シチュエーションに応じた内側の役割分担です。

 

具体的にどうすればいいのか、先ほどの例で考えてみましょう。

 

ビジネス編 太陽:おひつじ座/月:おとめ座

社会や仕事の場面をメインで担当するのは、太陽です。そこに、プライベートを担当する月が出てくるのが、葛藤の原因と言えます。

 

月が出てくるのは、何か不安を感じているから。

 

自分の月に、何が不安なのか聴いてみる。

そして、月が担当する家庭や身内との関係性を整えること。

 

仕事で失敗しても、月が大切に思う人達との関係性は壊れないという状態を作ってあげることで、月は太陽に口を出さなくなるのです。

 

そして、仕事で何か決断するときは、月が出るとうまくいかなくなると理解する。

 

また、月が出るのは不安な時と知って、仕事上の不安を無くすのではなくプライベートの不安を無くすようにすることが、役割分担のために必要なことになってきます。

 

恋愛・友人編 金星:さそり座/月:みずがめ座

恋愛や友人との関係でメインの担当は、金星です。ここでも月が口を出し、その言葉の通りに行動してしまったことが、葛藤の原因ですね。

 

まず、恋愛や友人関係においては、金星さそり座の性質を認め、表現していくことが大切。

「私、恋愛は、ものすごく重いタイプなの」と、執着してしまうことを相手に伝える。

 

 そして、家族に対しては、執着がないことを変だ思わず、個人主義で淡泊な、月のみずがめ座の性質で接していくこと。

 

恋愛や友人関係は、金星のさそり座の性質がラクだ、家族とは月のみずがめ座の性質で接するのがラクだ、と理解することです。

 

このように、シチュエーションごとにメインの担当を変える=役割分担をしていくと相反するものの葛藤がうすくなっていきます。

 

そうすることで、悩む・苦しむ・自分を抑えることに使っていたエネルギーを、自分育てや社会で活躍するために使うことができるようになります。

 

さらに『こういう場面では、この天体とこの天体を使うといい感じ』というように、各シチュエーションごとに自分なりの理想のフォーメーションを見つけてあげられると、自分を生かすことに繋がっていきます。

 

そのための第一歩が、今の内側のパワーバランスを知ることなのです。

 

後編は、社会天体である木星土星についての補足と内側の勢力図を描く=宿題の解説です。

 

 

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14回目も、実際は1回の講座を前後編に編集しました。

 

ひとつのシチュエーションで、色々な天体が出てくることについては納得です。

 

私は、個人天体とのワークで、水星の担当ってどこまで?と思っていました。

言葉をつかうコミュニケーションって、どの場面でも出てきそうな気がしませんか??

 

ワークもなかなか難しかったのですが、どうやらミックスしてもいいようですね。

 

 

 

※注意※本記事内容は2020年12月募集のものです。

THE Imagine 火星星座とのワーク

THE Imagine13回目【火星と走る7日間】のワークが始まりました。

 

これまでと同様に、ワークのサポートとして、星野ワタルさんから届いた火星星座別のアドバイスを紹介したいと思います。

 

今回は、”おすすめのアンガーマネジメント”です。 

 

イライラ・もやもやしないように気をつけるのではなく、イライラしても、すぐに自分でニュートラルな状態に戻す方法を見つけることが大切。

 

ここで紹介するのは、各星座の基本的性質をもとにした、イライラ解消法のヒントです。 ぜひ、参考にしてみて下さい。

※この内容は、受講生に”コラム”として配信されたメールの要約です。

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<火星星座別・おすすめのアンガーマネジメント>

火星星座・おひつじ座 

・おすすめの怒りの発散方法:お笑い

おひつじ座は、基本的にせっかちでイラつきやすい人達。

イライラしやすいぶん、忘れるのも早いので、無理に感情を平坦にしようとしなくてもOK。

 

ストレスが溜まったら、ゲラゲラと笑えるような面白いことを探して、思いっきり笑いましょう。

 

そうしているうちに、さっきまで気になっていたことも、どうでもよくなってしまうハズです。

 

火星星座・おうし座 

・おすすめの怒りの発散方法:日記

のんびり屋で穏やかなおうし座は、基本的に我慢強く怒りを感じにくい人達。

その上、他者のテンポに合わせるのに必死で、自分の気持ちの整理まで追い付かず、怒りを溜め込みがち。ふとした事で一気に爆発する可能性が...。

 

日記は自分との対話。

ゆっくりと時間をとって今日1日を振り返ることで、埋もれている気持ちを掘り起こすことができます。

 

こまめに怒りを自覚し、紙の上に吐き出せるようになると《 溜めに溜めて一気に爆発 》という怒りのパターンを変えることができるハズです。

 

火星星座・ふたご座 

・おすすめの怒りの発散方法:おしゃべり

本来、怒りを感じてもあまり根に持たないのが、ふたご座。

でも、誰にも話さずに溜め込んでしまうと、じわーっと長く怒りを感じ続けることに。

  

嫌なこと、イライラしたことは、全部ネタにして、面白おかしく話しましょう。対面やオンラインで友人や家族に話す。直接話せないならツイートなど、表現は何でもOK。

 

ポイントは、問題を解決しようとせず、とにかく言葉に出して、軽いノリで、ただただ会話を楽しむ、お喋りして発散すること。

 

そうすることで、「まあ、いいか・・」と怒りの感情が通過していってくれるハズです。

 

火星星座・かに座

・おすすめの怒りの発散方法:やりたくないリストを作成

かに座は、12星座いち、感情的な人達。

怒りの感情を抑えようとするより、ストレスを管理して自分をご機嫌に保ち、イライラしない状態にしておきたいところです。

 

大切な人達のためであれば、どこまでも無理をしてしまい、自分の心身に余裕がなくなっていることに気が付きません。

 

だからこそ、イライラは、自分が無理をしているところを探すチャンス!

 

怒りのままに『やりたくないリスト』を作成して、参考にすることは、周囲との無理のない関係や生活を組み立てるヒントになるハズです。

 

火星星座・しし座

・おすすめの怒りの発散方法:自己研鑽

しし座にとって、怒りは自己研鑽の原動力。プライドが傷ついたり、悔しい思いをしたときは、発散せず、自分を磨き上げることに活用しましょう。 

 

イライラを感じたら、『同じレベルだからだ!自分はもっと上に行こう、行ける』と怒りをバネに、もっともっと自分を育て、高いレベルに引き上げる思考を持つこと。

 

そうすることで、怒りさえも養分にして、自分を高め輝いていけるバズです。

 

火星星座・おとめ座 

・おすすめの怒りの発散方法:相手の悪いところ探し

繊細なおとめ座は、イライラというより不快感を感じやすい人達。

職場の環境が嫌、あの人の対応が嫌…と、細かい不快感が積み重なって、怒り変わるパターン。

でも、厄介なのは『そんな些細な事にイライラする自分が許せない』と自己攻撃をして、落ち込んでしまいがちなこと。

 

人間関係はお互いさまで、どちらかが一方的に悪いとは言えないところですが、ひとまず『自分は悪くない!』という前提で、相手の悪いところを思いっきり書き出してみましょう。

 

自分が自分の味方をして、自分の声を聴いてあげることができるようになると、怒りが扱いやすくなるハズです。

 

火星星座・てんびん座 

・おすすめの怒りの発散方法:本音をリストアップ

その場に合わせて自分の意見が変わるのが、てんびん座。

相手や集団の意見を自分の意見のように感じてしまい『本当に言いたかったこと』を溜め込みがち。

 

そのため、溜まりに溜まった『言いたかったこと』が、怒りに変わり、一気に噴き出してしまうことも。

 

本当に言いたかったことを自覚する意味でも、ひとりの時に自分の本音を書き出し、自分の声に耳を傾け、相手に伝える工夫をしていきましょう。

 

火星星座・さそり座

・おすすめの怒りの発散方法:その状況を内観に活用する 

いつでも自分の世界を深く深く理解して、根っこからの問題を解決して生きていきたいと望んでいるのが、さそり座。

 

イライラするような状況や相手に、怒りを感じている理由を書き出して、自分自身に問い掛けてみる=自分はどうなのか、相手と同じではないのか?と考えること。

 

怒りの感情を自らを省みるためのきっかけに活用したいところです。

 

世界は鏡。怒りを感じることがあれば、それは自分が気づく必要があると教えてくれているだけ。

 

相手へ投げかけたい言葉を、そのまま自分に投げかけて内観することで、自分自身をより深く理解し、本質的な問題を解決することができるようになるハズです。 

 

火星星座・いて座

・おすすめの怒りの発散方法:スポーツやゲームに熱中する

実は結構、スポ根なのが射手座。 

もっと頑張りたい、頑張ろう!と願っているのですが、自分の根気が続かなかったり、相手がそれほど真剣に動いてくれなかったり....

人生を本気で生きれていない、という小さな不満が日々蓄積してしまいがちです。

 

スポーツやゲームなど何でも構わないので、手軽に熱中できることにチャレンジしてみましょう。勝ち負けや具体的なゴールがあることに取り組んで達成感を得るのです。

 

そうすることで、消化不良的な気持ちが和らいでいき、人生の中で建設的な努力を行えるようになっていくハズです。

 

火星星座・やぎ座

・おすすめの怒りの発散方法:相手が損をしていることを探す

真面目で誠実なやぎ座は、不真面目や不誠実な相手にイライラしがち。

そして、その誤りや不誠実さを正さなくては!と警察のような義務感で怒りを硬化させていまいます。

 

意識して理解しておきたいことは、不真面目で不誠実な人達は、どこかできっちり損をしているということ。

いつか制裁は下され、不誠実な行動で信用を失う=相手はその行動のツケを必ずどこかで払うということ。

 

イライラする相手や状況を「あの人いつか損をするわ、おあいにくさま」という俯瞰の視線で眺めることで、怒りを感じる時間が少なくなるハズです。

 

火星星座・みずがめ座

・おすすめの怒りの発散方法:過去や未来の革命に意識を向ける

平和主義な人達ですが、古い考え、保守的な体制をとても嫌うのが、みずがめ座

すぐに新しいやり方を試したい、変化すべきだと願っても、社会や他者が柔軟に変化できないことに苛立ちを感じ、ストレスを溜めやすい。

 

どんな時代においても、昔のままでいたい『保守派』と新しいことを試したい『革新派』がせめぎ合いながら、社会が形成されてきました。

でも、いずれ、革命が起きてが社会を変えていくことは、歴史が示す通りですね。

 

過去や未来の世界中の革命について思いを馳せ、今は異質だとされる自分の考えが世界のスタンダードになる日が来ると信じて、気長にその時を待ちましょう。

 

そうすることで、今、自分が抱えているフラストレーション、漠然とした社会への苛立ちが消化され、目の前のことに集中できるようになるハズです。

 

火星星座・うお座

・おすすめの怒りの発散方法:思いっきり泣いてみる

抽象的で感覚的な世界に住んでいるのが、うお座

怒りを感じにくいということではありませんが、怒りの原因(理由)がぼんやりしているということ。

 

怒りの理由を人に聞かれたら適当に答えることはできますが、実は、それは自分の自覚と違う可能性もあるのです。

例えば、相手が隠していた怒りの感情をキャッチして、自分の感情だと思い込んで怒っているというような...。

 

なので、怒りの原因を探したり、分析したりせず、ただただ感情を自分の外側へ出してあげることが大切。

 

泣いたり、怒ったりして、自分の中にあるものを出し切ってみると、冷静さが訪れて本来の自分にすぐに戻れるようになるハズです。

 

 

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参考になるアドバイスはありましたか?

 

これらは、あくまでも各星座の特徴の一部についてのアドバイスであって

最優先すべきは『自分の内側の声』です!

  

私の火星星座=さそり座の今回のアドバイスには、驚きというか、そう来るかぁ・・って感じ。人の振り見て我が振り直せって昔からいいますけどね。

 

自分の考えと違うから、怒りの感情が出ると思うのですが・・・実は無自覚で、同じってこともあるってこと?!

 

怒りが悩みに変わりそう・・・深すぎて、ちょっと怖いですね。

 

自分のコトを知りたいと思って受講したTHE Imagineも残すところあと1ヶ月。

 

なんだか、まだフワフワと掴めないことが多いのですが、ひとつずつ感じた気づきを大切にしていきたいと思います。

 

 ※注意※本記事内容は2020年12月募集のものです。